情報化が進み、ヴァーチャルな空間が物理的な空間の代用として機能していくこの時代
オフィスは、作業空間としてよりも人と人が触れ合える情緒的な空間としてあるいは組織の
アイデンティティを表現する場としてより大きな意味を持つだろう。
オフィスデザインはそうした意味を表現するメディアとしての役割を担わなければならない。
オフィスは、組織が自らを語るには最高のツールなのである。
組織は究極的には「人の集まり」である。
そして、知識や経験、技術は基本的には人に属するものだろう。
そうであるならば、異なる技術領域や異なる職能の人材を戦略的に交流させることこそ企業が、
ビジネスに新たな可能性を引き出す早道であるに違いない。
目まぐるしく変動するビジネス環境は組織形態の変化をますます加速させる。
一方、ITの進化は組織の間の垣根を用意に飛び越え、取り払う。
人と場所、組織とオフィスの1対1の対応関係が徐々にあいまいになりつつある。
従来の組織の枠組みを越えた新しい組織形態、そして新しいワークスタイルが生まれようとしている。
コンパクトデザインオフィスとは、既存レンタルオフィスのようなただ部屋を提供するだけの 機能ではなく、下記の昨日要素を導入したニュースタイルオフィスです。
コンパクトデザインオフィス
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「デザイン性、機能性、コミュニティ性を追及し、それらを兼ね備えた
1テナント区画3~50坪くらいのオフィス」
| デザイン性 | 発想を刺激する先端性のある空間デザイン。 |
|---|---|
| 機能性 | コンシェルジュサービス(秘書業務)、ビジネスサポートサービス |
| コミュニティ性 | 高速インターネット環境、インキュベーション環境 |
| コンソーシアム | ミーティングルーム、商談スペース、リラクゼーションスペース 入居者同士の経営資源を融合し、ビジネスを発生させ、ビルで仕事を受注 |
合計面積300坪以上の スペースを有するビル
豊臣の時代以来、500年に渡って商いの知恵の宝庫であり続けた大阪船場に、
21世紀型の中身の詰まった創造智を武器に仕事をする本物のクリエイター達を集合させたビルをつくりたいと考えます。
ビル全体のキャラクターとイメージで、クライアントに新しい事業者としてのクリエイティブエナジーをメッセージすることのできるビル、
それがCEC・セクです。