ワークスペースの創造/ワークスタイルの創造

ワークスペースの創造

企業にとっての新しいオフィスの創造→コンパクトデザインオフィス

今、オフィスが変わろうとしている

企業はオフィス改革による人材活性化を意識し始め、従業員は自らの能力を最大限に発揮 できる環境を求めています。
それはオフィスが単なる業務を行う場所から、そこにいるすべての人によるビジネス創出の 場に変わり始めていると言うことです。

オフィスは単なる空間から企業にとって重要な経営資源へと認識されつつあるのです。
ご提案する「コンパクトデザインオフィス」は、デザイン性、機能性、コミュニティ性を付加する ことにより、入居企業同士の「コミュニケーション」「コラボレーション」を重視したまったく新し いオフィススタイルを可能にします。
それは新たなオフィススタイルとして確立され、広く認知されるものと確信しております。

起業家にとっての新しいオフィスの創造→SOHO施設

家守事業

家守とは、不在地主からの委託を受けて長屋内を差配した大家のことを指しますが、江戸 時代に実際に職業として存在しました。家守は、単に建物の管理を行うだけではなく、適切 な店子を選定・誘致する、また店子のビジネスが成長するようサポートなども行っていました。 さらに、エリア全体のマネジメントにかかわり 活気のあるビジネスコミュニティ形成の鍵と なっていました。

一方で、オフィス需要の新たなテナントとして市場性が見込めるターゲットのひとつとして、 自宅やワンルームマンションを事務所に活用してビジネスを営んでいる独立自営の小規模 事業者がいます。 彼らはいわゆるSOHOと呼ばれ、自らのライフスタイルにあわせてワークスタイルを構築し ていますが、SOHOにとって最も望ましい、顧客に近く、交通至便な場所で中心市街地に存 在する効率的なオフィスはあまり存在しないのが実情です。

そこで船場エリアにも多く存在する空室や遊休化した土地・建物などを活用して現代版の家 守として再構築したものがSOHO施設であるといえます。それは、単にオフィス機能だけで なく居住施設も含めてSOHOのワークスタイルに合致した多様な機能を併せ持った新しい ワークスペースとして確立することが予想されます。

ワークスタイルの創造

人々のコミュニケーションのスタイルやビジネスの仕組みが、情報通信技術を介して多様化し つつある今日、デジタルネットワークへのアクセスポイントはオフィスを飛び出して街のなかへ と拡大を続けています。
人々の活動を支えるさまざまな空間やサービスが拡大し分散していく時、そこにはどのような ワークスペースが現れるのでしょうか。

もう、オフィスはひとつだけではない時代となっています。
現在は、SOHOオフィスなどを中心として、テレワークのスタイルによる分散したワークスペー スを複数箇所所有し、これをフルに活用してビジネスを展開していくことが可能となっています。 それぞれのオフィスには、異なったビジネスコミュニティが形成されており、入居者や関連企業 とのコミュニケーションを図ることで、さらにネットワークが拡大し、新たなビジネスが発生する のです。

これは、いつでもどこでも情報を取り出していつでもどこででも仕事ができるという新しいワーク スタイルの創造と進化が始まっていることを示すものです。


分散型ワークプレイス

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