支援機関ご挨拶

支援機関

船場クリエイティブポート推進協議会へご支援をいただいている機関です。(順不同 敬称略)

ご挨拶

大阪市計画調整局

船場クリエイティブ・ポート推進協議会の発足、おめでとうございます。 関西の景気が回復基調にあると言われていますが、真の景気回復にあたっては、関西のビジネスの中心である、 大阪都心部の活性化が不可欠であると認識しております。

 大阪都心部でも、キタ、ミナミのターミナル周辺では、大規模な開発が進んでおり、 大阪のメインストリートである御堂筋においても、スーパーブランドショップの進出や建築物の更新が進みつつありますが、 大阪の活性化が本格軌道に乗るためには、中小企業、ベンチャー企業等の集積している、この船場が元気になることが、 真の大阪の再生につながっていくと考えております。

 これからの街づくりでは、導入機能と空間づくりをセットで捉え、 どこで何をしているのかを絶えずプロモーションしていくことが重要であります。 船場では、御堂筋沿道で進めております『風格と賑わいのある街づくり』と連端し、民間の方々と連携しながら、 都心部のブランドイメージを高める取り組みを進め、大阪の活性化を目指していきたいと考えております。
 本協議会のアクションが、大阪再生の新たなモデルとなることを期待しまして、挨拶とかえさせていただきます。

(計画調整局長 箕田幹)

独立行政法人都市再生機構

大阪という都市にとって、船場は歴史ある都心エリアとしてその再生が望まれるまちです。 都市機構はかねてから船場の活性化に向け、船場デジタルタウン構想に基づく在宅ワーク型住宅の供給やまちづくりの アイデアコンペなどに取り組んでまいりました。S―CREPには、船場において私どもが取り組んできたまちづくりを さらに発展させていただくことを期待し、その活動を支援していきたいと考えています。

(西日本支社 業務ユニット総括リーダー 渡部久仁雄)

日本政策投資銀行

日本政策投資銀行では、空きビル・空き室・空き施設をスモールオフィス等に転用して起業家や個人事業者を入れ、 地域を支える新しい産業や賑わいを興そうという試みである「コンバージョン・家守(やもり)事業」を、 各種情報面や金融面の支援により実践しています。家守とは、もともと江戸時代に不在地主に代わって長屋内の諸事を差配した職業のことで、 店子の選定・育成から町の所用まで広く携わり、町の活気の鍵を握る存在でした。この発想を現代に蘇らせ、 空き室等の活用を契機として地域全体の活性化や再生につなげようというのが現代版の家守事業です。事業の特徴としては、 ①空き室等を家守の手により地域のビジョン等に沿ったコンセプトを持つ施設として再生、 ②ハード・ソフトの工夫により対象施設のみならず周辺地域も含めた活性化・再生を実現、といったことが挙げられます。

 今般のS-CREPの取組みは、現代版の家守事業の発想と相通ずるものがあり、今後船場地域の活性化に大きなインパクトをもたらしてくれるものと期待しています。

(地域企画部調査役 足立慎一郎)

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